10月23日、中2のGは1時間45分勉強しました。
取り組んだのは、地理の学校ワークです。
範囲は中国・四国地方。
この日は、同じ問題を3回解いています。
まず、1回目。
56問中43問正解。
正答率76.8%。
続いて、2回目。
56問中49問正解。
正答率87.5%。
そして、3回目。
56問中55問正解。
正答率98.2%。
最初は13問間違えていました。
それが2回目には7問。
3回目には、わずか1問になりました。
私は、この変化に注目しています。
1回目で間違えた問題を、そのままにしない。
もう一度解く。
それでも間違えたら、さらに解き直す。
こうした勉強を続けることで、同じ問題に対する正答率は変わっていきます。
今回のGは、その変化を数字で示してくれました。
ただし、ここで考えなければならないことがあります。
学校ワークで98%正解できたことと、初めて見る問題で98%正解できることは同じではありません。
同じ問題を繰り返せば、答えを覚えて正解できる場合もあります。
だからこそ、ワカスクでは教科書を読むことも大切にしています。
問題の答えだけでなく、なぜその答えになるのかを理解する。
そのうえで、学校ワークを繰り返す。
これが基本的な勉強方法です。
今回の記録では、Gが56問を3回解き、最後には55問正解しました。
残りは1問です。
次は、その1問を解けるようにすること。
そして、別の問題でも同じ知識を使えるか確かめることです。
最初から満点を取る必要はありません。
間違えた問題を放置せず、解ける問題に変えていく。
中2Gの1時間45分には、その過程がはっきり表れています。
A お休み
B 1時間30分勉強
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年生」2回目
生物
感覚と運動の仕組み
ステージ1 11問中9問
ステージ2 9問中9問
ステージ3 15問中12問
テストで差がつく問題 9問中6問
定期テスト対策 9問中7問
C 2時間15分勉強
□「歴史 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」
1問1答 2回目
欧米化における近代化の進展 15問中13問
欧米の進出と日本の開国 15問中15問
明治維新 29問中24問
日清日露戦争 21問中19問
□「地理 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「地理 学校ワーク」
近畿地方(1) 30問中26問
近畿地方(2) 22問中21問
まとめ問題 13問中11問
1問1答問題 15問中15問
G 1時間45分勉強
□「地理 学校ワーク」
中国四国地方(1)
①29問中23問→②29問中26問→
③29問中29問
中国四国地方(2)
①27問中20問→②27問中23問→
③27問中26問

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