9月28日、中2のCは歴史をやりました。
最初にやったのは、学校ワークではありません。
教科書を読むことです。
ただ読むだけでもありません。
目安を一つ決めました。
「このあと学校ワークを解いて、9割取れるくらいまで読む」
そこまで読んでから、学校ワークへ。
「欧米における近代化」は27問中23問。
「欧米の進出と日本開国」は25問中19問。
合計52問中42問。
正答率80.8%でした。
目標にした9割には届きませんでした。
ここが大事です。
教科書を読んで「分かった」と思ったところと、実際に問題に答えられるところには差があります。
だから、教科書を読んだあとにワークを解きます。
そして80.8%なら、残った10問を確認する。
最初からワークを何周するかを決めるのではなく、
教科書で知識を入れる。
問題で出せるか確認する。
出なかったところを戻る。
今回は、その最初の確認で42/52でした。
次に同じ範囲を解いたとき、本当に9割を超えるのか。
そこを見ます。
2年生
A 2時間勉強
□「数学 完全攻略 3年」
三平方の定理
空間図形への利用
ステージ3 14問中7問
定期テスト対策 16問中13問
B お休み
C 2時間20分勉強
□「歴史 教科書」
読み込み
(学校ワークを9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」
欧米における近代化 27問中23問
欧米にの進出と日本開国 25問中19問
G お休み

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