【2026 中学生版】高校数学まで進んだ中2が、いま中3数学に戻っている理由。【勉強記録 9月21日】

中2のAは、少し前まで高校数学をやっていました。

数学ⅠAの「図形と計量」です。

ところが今、机の上にあるのは「完全攻略3年」。

中3数学に戻っています。

9月21日は、相似の総仕上げ問題が12問中9問。

そのあと「円周角」に入り、ステージ1が8問中6問、ステージ2が9問中6問、定期テスト対策が14問中10問でした。

一見すると、逆戻りしたように見えるかもしれません。

でも、私は先取りを「一度進んだら、もう戻ってはいけないもの」だとは考えていません。

高校数学まで進んでいても、中学範囲に必要なものがあれば戻る。

逆に、中学2年生だからといって、中2数学だけをやる必要もありません。

学年ではなく、その子が今やるべきところをやる。

Aは高校数学を経験したあと、現在は中3数学の穴を埋めながら進んでいます。

そして相似が終わり、今日は円周角へ。

先取りで大切なのは、どこまで早く進んだかだけではありません。

必要なところへ、いつでも戻れること。

私はこちらの方が大事だと思っています。

2年生

A 3時間勉強

□「数学 完全攻略 3年」

 相似 

 総仕上げ問題 12問中9問

 円周角

 ステージ1 8問中6問

 ステージ2 9問中6問 

 定期テスト対策 14問中10問

B 2時間勉強

□「数学 完全攻略 2年」

 図形の性質と証明

 平行線と角

 ステージ1 11問中11問

 ステージ2 10問中7問

 定期テスト対策(10)19問中10問

C お休み

G お休み

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