中2のCは、理科の「電流の磁作用」を勉強しました。
まず教科書を読み込みます。
そのあと「完全攻略」へ。
結果が、かなり変わったものになりました。
ステージ1。
21問中7問。
正答率33.3%です。
ところが次のステージ2。
10問中10問。
全問正解でした。
そしてステージ3は二つに分かれていて、
7問中2問。
9問中6問。
同じ単元を、同じ日に解いています。
それなのに、
33.3% → 100% → 28.6% → 66.7%。
正答率が大きく動きました。
こういう結果を見ると、単純に、
「ステージ1ができないから基礎力がない」
「ステージ2が満点だから理解できた」
とは判断できません。
実際に間違えた問題を見る必要があります。
何の知識が抜けていたのか。
計算なのか。
用語なのか。
回路や磁界の理解なのか。
問題の聞かれ方が変わったら答えられなかったのか。
同じ単元でも、問われる内容によってこれだけ数字が変わります。
だから、ワカスクでは問題集を解かせて「○%でした」で終わりにはしません。
むしろ大切なのは、その数字が出たあとです。
21問中7問なら、間違えた14問を見る。
10問中10問なら、そこはいったん通過する。
7問中2問なら、また戻る。
できているところと、できていないところを分ける。
そして、時間を使う場所を決めます。
ちなみにこの日のCは、理科だけで終わっていません。
そのあと歴史も教科書を読み、「日清日露戦争と近代産業」を解いて24問中13問。
こちらも目標の9割には、まだかなり距離があります。
3時間勉強すると、「できた量」だけではなく「次にやる場所」がかなり見えてきます。
今は、それを一つずつ潰しているところです。
2年生
A 2時間勉強
□「図形の復習」
□「全国高校入試問題 数学 図形」
30分タイムトライアル
外接円 16問~18問(1)
(2問未解答) 6問中3問
B お休み
C 3時間勉強
□「理科 教科書」
読み込み
(完全攻略を9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
電流の磁作用
ステージ1 21問中7問
ステージ2 10問中10問
ステージ3ー1 7問中2問
ステージ3ー2 9問中6問
□「歴史 教科書」
読み込み
(学校ワークで9割取れるように)
日新日露戦争と近代産業
(1)24問中13問
G 2時間30分勉強
□「英語 完全攻略 2年」
Unit12 いろいろな文型(2)
ステージ1 9問中8問
ステージ2 13問中12問
Unit13 接続詞
ステージ1 14問中13問
ステージ2 27問中23問

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