【2026 中学生版】21問中7問の次が、10問中10問。問題集は正答率だけでは見ません。【勉強記録 10月3日】

中2のCは、理科の「電流の磁作用」を勉強しました。

まず教科書を読み込みます。

そのあと「完全攻略」へ。

結果が、かなり変わったものになりました。

ステージ1。

21問中7問。

正答率33.3%です。

ところが次のステージ2。

10問中10問。

全問正解でした。

そしてステージ3は二つに分かれていて、

7問中2問。

9問中6問。

同じ単元を、同じ日に解いています。

それなのに、

33.3% → 100% → 28.6% → 66.7%。

正答率が大きく動きました。

こういう結果を見ると、単純に、

「ステージ1ができないから基礎力がない」

「ステージ2が満点だから理解できた」

とは判断できません。

実際に間違えた問題を見る必要があります。

何の知識が抜けていたのか。

計算なのか。

用語なのか。

回路や磁界の理解なのか。

問題の聞かれ方が変わったら答えられなかったのか。

同じ単元でも、問われる内容によってこれだけ数字が変わります。

だから、ワカスクでは問題集を解かせて「○%でした」で終わりにはしません。

むしろ大切なのは、その数字が出たあとです。

21問中7問なら、間違えた14問を見る。

10問中10問なら、そこはいったん通過する。

7問中2問なら、また戻る。

できているところと、できていないところを分ける。

そして、時間を使う場所を決めます。

ちなみにこの日のCは、理科だけで終わっていません。

そのあと歴史も教科書を読み、「日清日露戦争と近代産業」を解いて24問中13問。

こちらも目標の9割には、まだかなり距離があります。

3時間勉強すると、「できた量」だけではなく「次にやる場所」がかなり見えてきます。

今は、それを一つずつ潰しているところです。

2年生

A 2時間勉強

□「図形の復習」

□「全国高校入試問題 数学 図形」

 30分タイムトライアル

 外接円 16問~18問(1)

(2問未解答) 6問中3問 

B お休み

C 3時間勉強

□「理科 教科書」

 読み込み

(完全攻略を9割取れるレベルまで)

□「理科 完全攻略 2年」

 電流の磁作用

 ステージ1 21問中7問

 ステージ2 10問中10問

 ステージ3ー1 7問中2問

 ステージ3ー2 9問中6問

□「歴史 教科書」

 読み込み

(学校ワークで9割取れるように)

 日新日露戦争と近代産業

 (1)24問中13問

G 2時間30分勉強

□「英語 完全攻略 2年」

 Unit12 いろいろな文型(2)

 ステージ1 9問中8問

 ステージ2 13問中12問

 Unit13 接続詞

 ステージ1 14問中13問

 ステージ2 27問中23問

 

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