10月8日、高2のケは2時間20分勉強しました。
教材は「黄チャートⅡB」。
範囲は微分・積分です。
この日の結果は、
8問中6問正解。
間違えたのはPR192とPR193。
問題が解けなかった。
だから、もっと難しい問題を解けるようになるまで頑張る。
それも一つの考え方です。
しかし、受験勉強には時間の制限があります。
特に高校2年生の10月。
これから数学Ⅲまで進む生徒なら、まだ学ばなければならない内容がたくさんあります。
黄チャートの難問を一つ解くために長い時間を使うのか。
それとも、標準問題を確実に解けるようにして、次の単元へ進むのか。
どちらが今の自分にとって得点につながるのか。
そこを考える必要があります。
ただし、レベル5だから全部飛ばせばいいという話でもありません。
志望大学によっては、難しい問題に対応する力も必要です。
今は後回しにする。
必要になったら戻る。
そういう判断もあります。
私は、生徒が問題を解けるようになることだけでなく、
「どの問題に時間を使うべきか」を自分で考えられるようになることも大事だと思っています。
10月8日のケは、微分・積分を8問。
そのうち6問正解。
でも、この日の記録で一番印象に残ったのは、正答率75%ではありません。
「この問題は、今の自分がやるべき問題なのか」
本人がそこを考えたことです。
3年生
イ 5時間勉強
□「化学 重要問題集」1.5時間
有機化学
□「黄チャートⅢC」
曲線 2時間
□「数学 学校課外」
積分 1.5時間
ウ お休み
2年生
エ お休み
オ 1時間15分勉強
□「生物リードlightノート」
76~77ページ 51問中27問
10月7日 2時間勉強
「生物リードlightノート」
73~75ページ 53問中31問
カ お休み
キ お休み
ケ 2時間20分勉強
□「黄チャートⅡB」
微分・積分
PR174 2問中2問 PR175 2問中2問
PR191 1問中1問 PR192 1問中0問
PR193 1問中0問 PR194 1問中1問
※本人曰く、「PR192、193はレベル5だったので、やるべきではなかった」。
サ お休み
シ お休み
ス 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
601~700語(新規100語)
400~600語 往復
□「ポラリス英文法1」1回目
受動態 12問中9問
不定詞(1)13問中8問
1年生
ク お休み
コ お休み

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