10月8日、中2のCは2時間20分勉強しました。
理科と歴史です。
どちらも、教科書を読んでから問題を解きました。
そして、どちらも2回目。
ところが、結果は大きく違いました。
歴史の学校ワークは、
欧米の進出と開国が25問中23問。
明治維新(1)が21問中20問。
明治維新(2)が24問中22問。
合計すると、
70問中65問正解。92.9%です。
一方、理科の「電流と磁界」は、
50問中31問正解。62.0%。
同じ生徒が、同じ日に勉強しています。
これを見ると、単純に「問題集を2周したから大丈夫」とは言えません。
歴史は、かなり答えられるようになっています。
しかし理科は、まだ19問間違えています。
特にステージ3は、19問中9問正解。
応用問題への対応が課題として残っています。
2周したという事実より、2周目で何問解けたか。
そこを見なければ、次に何を勉強すればよいかは決まりません。
歴史は残り5問。
理科は残り19問。
同じ時間をかけて、同じように3周目を始める必要はないでしょう。
今のCには、理科の間違いを減らす勉強が必要です。
勉強した回数をそろえるのではなく、解ける状態をそろえていく。
10月8日の記録は、その違いが数字にはっきり表れています。
2年生
A 2時間勉強
□「漢字 学校ワーク」 30分
□「地理 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「地理 学校ワーク」
近畿地方 1回目
近畿地方(2)25問中19問
B 1時間15分勉強
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
気象とその変化
気圧と風と前線
ステージ1 15問中14問
ステージ2 6問中3問
ステージ3 16問中11問
C 2時間20分勉強
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
電流と磁界 2回目
ステージ1 21問中13問
ステージ2 10問中9問
ステージ3ー1 10問中4問
ステージ3ー2 9問中5問
□「歴史 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」2回目
欧米の進出と開国 25問中23問
明治維新(1) 21問中20問
明治維新(2) 24問中22問
G お休み

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