10月7日、中2のAは地理を勉強しました。
範囲は、
近畿地方。
まず学校ワークを開いたわけではありません。
先に教科書を読みます。
目標は、
「学校ワークで9割取れるレベルまで」
です。
そのあと、近畿地方の学校ワーク1回目。
結果は、
31問中27問。
正答率87.1%でした。
9割には少し届きません。
でも、ここで私が見ているのは、
「1周目だから、このくらいでいい」
ではありません。
むしろ逆です。
1周目から、どれだけ取れるかを見ています。
学校ワークを解きながら、
「ああ、これはこういう意味なのか」
「答えはこれだったのか」
と覚えていく方法もあります。
もちろん、それでも何周もすれば覚えます。
ただ、ワカスクでは最近、
先に教科書をかなり読み込む。
そのあと問題を解く。
という順番で進めています。
すると学校ワークの1周目が、
単なる練習ではなく、
「教科書をどこまで覚えられたかを測るテスト」
になります。
Aはこの3日間、
理科、歴史、地理でこのやり方を続けています。
全部が9割を超えるわけではありません。
だから意味があります。
今回の近畿地方は31問中27問。
間違えたのは4問です。
次に見るべき場所が、もう分かりました。
1周目は、間違えて覚えるためだけにあるのではない。
できるだけ覚えてから解き、
それでも残った穴を見つける。
今の中学生のテスト勉強では、この形を作っています。
2年生
A 2時間勉強
□「漢字 学校ワーク」 30分
□「地理 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「地理 学校ワーク」
近畿地方 1回目
近畿地方(1)31問中27問
B 1時間15分勉強
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
気象とその変化
空気中の水蒸気
ステージ3 16問中11問
C 2時間30分勉強
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
電力と発熱量 2回目
ステージ1 11問中7問
ステージ2 9問中5問
ステージ3 15問中8問
□「歴史 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」
欧米における近代化の進展 2回目
27問中22問
G お休み

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