中2のCは、歴史の勉強をしました。
範囲は、
明治維新。
最初から学校ワークを解いたわけではありません。
まず、教科書を読みます。
目標は、
「このあと学校ワークを解いたら、9割取れるくらいまで読む」
です。
そこまで読んだつもりで、学校ワークへ進みました。
結果は、
明治維新(1)21問中17問。
(2)24問中16問。
(3)24問中14問。
合計すると、
69問中47問。正答率68.1%。
9割には、かなり届きませんでした。
でも、この結果でいいと思っています。
なぜなら、
本人が「覚えた」と感じることと、問題で答えられることは違う
と分かるからです。
教科書を読んでいると、その場では分かった気になります。
「廃藩置県」
「徴兵令」
「地租改正」
見れば分かる。
読めば分かる。
でも、問題として聞かれた瞬間に答えられるかは別です。
だから、教科書を読んだあとに問題を解きます。
今回は22問間違えました。
つまり、次にやる場所が22問分見つかったということです。
もう一度教科書に戻る。
もう一度問題を解く。
そこで9割を超えるのかを見る。
最初からワークを何周するかを決めるのではなく、できなかったところを減らしていく。
Cの歴史も、このやり方で追っていきます。
2年生
A 2時間勉強
□「図形の復習」
□「全国高校入試問題 数学 図形」
30分タイムトライアル
外接円 6問~9問(2)
(4問未解答) 11問中6問
B 1時間30勉強
□「理科 教科書」
読み込み
(完全攻略を9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
吸収と血液の循環
ステージ1 11問中8問
ステージ2 8問中6問
ステージ3 18問中15問
C 2時間30分勉強
□「歴史 教科書」
読み込み
(学校ワークを9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」
明治維新
(1)21問中17問
(2)24問中16問
(3)24問中14問
G お休み

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