昨日から、中2のAに数学のタイムトライアルを始めました。
初日は30分。
「全国高校入試問題」の図形を解いて、
26問中20問正解。
そして翌日の9月30日。
今度は時間を、
90分にしました。
範囲は「円」の27~55問と、「円と証明」の1~5問。
90分間、全国の高校入試問題を解き続けます。
結果は、
32問中17問正解。
3問は時間内に解き終わりませんでした。
昨日は20/26。
今日は17/32。
数字だけを見ると、正答率は下がっています。
ただし、同じ問題をもう一度解いたわけではありません。
今回は円から証明まで入り、問題の内容も違います。
だから、昨日と今日の正答率をそのまま比べるつもりはありません。
今回見たかったのは、
90分という長い時間の中で、Aがどれくらいの問題を処理できるのか。
そして実際にやってみると、別のものも見えてきます。
速さを上げればいいだけなのか。
知識が足りない問題があるのか。
図形を見て方針を立てるところで時間がかかるのか。
証明になると止まるのか。
タイムトライアルは、単なる早解き競争ではありません。
時間を決めて解かせることで、普段の正答率だけでは見えない弱点を出す。
初日の記録は30分。
2日目は90分。
まだ始めたばかりです。
ここからAの「正確さ」と「速さ」を、両方数字で追っていきます。
2年生
A 2時間勉強
□「全国高校入試問題 数学 図形」
90分タイムトライアル
円 27~55問 円と証明 1問~5問
(3問未解答) 32問中17問
B 2時間勉強
□「理科 教科書」
読み込み
(完全攻略を9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年」
消化と呼吸
ステージ1 13問中11問
ステージ2 7問中4問
ステージ3 16問中11問
C 2時間30分勉強
□「理科 教科書」
読み込み
(完全攻略を9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年生」
電流とその利用
電流と回路
ステージ1 11問中7問
ステージ2 10問中5問
ステージ3 15問中9問
回路の抵抗 電力と発熱
ステージ1 11問中5問
ステージ2 9問中4問
ステージ3 15問中5問
G お休み

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