熊本からの大学受験 いろはにほへ

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【熊本からの大学受験】小学生時代の思い込み編①​〜「できない自分」との初対面〜【いろはにほへと:第14回】

​「小学生のうちは、とにかく楽しく勉強してくれればそれでいいと思うんです」​保護者面談の席で、私はこの言葉を本当に何百回と聞いてきた。そのたびに、私は少しだけ考え込んでしまう。​もちろん、その願い自体は1ミリも間違っていない。子どもには勉強...
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【熊本からの大学受験】大学受験の思い込み編⑤〜親のサポートが、子どもの成長を止めるとき〜【いろはにほへと:第13回】

前回、高校3年間で本当に伸びる子の条件は、生まれつきの才能ではなく、「自分を修正できる力(OSを切り替える力)」であるとお伝えした。​では、我が子をその「自分を修正できる子」へと育て、過酷な大学受験を自走させるために、親はいったい何をすれば...
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【熊本からの大学受験】大学受験の思い込み編④〜高校3年間で伸びる子は、何が違うのか〜【いろはにほへと:第12回】

​ここまで、高校選びや合格後の安心、そして「真面目に頑張っているのに伸びない罠」についてお話ししてきた。これまでの連載を読まれて、「じゃあ、一体どうすればいいの?」と不安を抱かれた保護者の方も少なくないかもしれない。​特に、進学校の過酷なカ...
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【熊本からの大学受験】大学受験の思い込み編③​〜頑張っているのに伸びない子の3つの落とし穴〜【いろはにほへと:第11回】

​高校に入ってから成績を落としてしまう子の多くは、決してサボっているわけではない。むしろ、親の目から見れば、強い危機感を持ちながら本人なりに必死に机に向かっているように見える。​しかし、前回の記事で触れた通り、大学受験で求められるのは中学ま...
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【熊本からの大学受験 】大学受験の思い込み編②​〜進学校に入ったのに、なぜ成績が下がるのか〜【いろはにほへと:第10回】

​「高校に受かったら、勉強は楽になると思っていました」​これは進学校に進みながらも、その後成績を落としてしまった生徒から、私が何度も聞いてきた言葉である。​中学3年生の1年間。周囲が遊ぶ中で塾へ通い、休日も机に向かい、必死に受験勉強を続けた...
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【熊本からの大学受験】大学受験の思い込み編①​~偏差値の高い高校に行けば、大学受験も有利になるのか?~【いろはにほへと:第9回】

​「1点でも高く、少しでも偏差値の高い高校へ進学させたい」​高校受験を控えた保護者であれば、誰もがそう願うものである。「よりレベルの高い環境に身を置けば、それだけ大学受験も有利になるはずだ」というこの常識は、一見、至極真っ当な正論に思える。...
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【熊本からの大学受験】私立実力校の「駆動エンジン」と適合性【いろはにほへと:第8回】

​同じ学校で、なぜ「力を発揮する子」と「力を発揮しにくい子」に分かれるのか​「真和、マリスト、学付。どこが良い学校ですか?」​塾長として進路相談を受ける際、最も多く投げかけられる質問です。しかし、この問い自体が実は本質からズレています。なぜ...
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【熊本からの大学受験】「真面目なのに伸び悩む子」の共通点。熊本第二高校・第一高校で本当に学力を伸ばすための戦略【いろはにほへと:第7回】

​熊本での大学受験を勝ち抜くための本質を語るシリーズ『いろはにほへと』。​前回(第6回)は、熊本高校と済々黌高校というトップ2校の「気質による適性」についてお話ししました。続く第7回となる今回は、熊本の高校受験において最も志望者が多く、同時...
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【熊本からの大学受験】人気トップ校で「輝く子」の特徴。熊本高校・済々黌高校のリアルな適性分析【いろはにほへと:第6回】

​熊本での大学受験を勝ち抜くための本質を語るシリーズ『いろはにほへと』。​前半戦の第5回までは、「偏差値」「合格実績」「高校・大学ブランド」「文理選択」という、進路を正しく見極めるための5つの強力な物差しをお渡ししてきました。これらはすべて...
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【熊本からの大学受験】文理選択は「得意・不得意」だけで決めていいのか。10年後の姿から逆算する分岐点の真実【いろはにほへと:第5回】

​熊本での大学受験を勝ち抜くための本質を語るシリーズ『いろはにほへと』。​第4回では、「大学名という看板だけで選ぶのではなく、①目的➔②学部・学科➔③大学名という『3つの正しい順番』で進路を設計することが大切である」というお話をしました。​...