3日連続で面接対策
11月7日、高校2年生のオが4時間勉強しました。
取り組んだのは、英検準2級の二次試験に向けた面接対策です。
ここ3日間の学習時間を振り返ります。
- 11月5日 2時間30分
- 11月6日 3時間
- 11月7日 4時間
合計9時間30分です。
3日間続けて、面接対策にまとまった時間を使っています。
筆記試験と面接試験は違う
英検の一次試験では、英語を読んだり聞いたりして問題に答えます。
しかし、二次試験では、自分の言葉で英語を話す必要があります。
単語の意味を知っていること。
英文法を理解していること。
それらはもちろん重要です。
しかし、知識があるだけで、質問にすぐ答えられるとは限りません。
面接では、質問を聞き取り、答えを考え、それを英語で表現することが求められます。
普段の筆記問題とは異なる練習が必要です。
英語を知っていることと、話せること
例えば、英文を読めば意味が分かる生徒でも、同じ内容を英語で説明するとなると、言葉が出てこない場合があります。
これは、英語の知識を理解することと、その知識を使って表現することが同じではないからです。
面接対策では、実際に英語で答える練習を重ねることが重要です。
質問を聞いてから答えるまでの時間。
自分の考えを英語で伝える力。
聞き取れなかった場合の対応。
こうした点も、筆記試験とは違います。
3日間で9時間30分という学習量
今回のオは、3日間で9時間30分を面接対策に充てました。
1日平均3時間10分です。
かなりまとまった学習時間ですが、時間をかけたことだけで合格が決まるわけではありません。
大切なのは、その時間を通じて、どこまで自分で答えられるようになったかです。
今回の記録だけでは、面接での回答内容や正確さまでは判断できません。
それでも、試験に向けて3日連続で取り組んだことは、学習記録として残しておきたいと思います。
英検準2級の合格は大学受験にもつながる
英検準2級は、高校英語の基礎的な力を確認する資格の一つです。
大学によっては、英語資格を出願条件や入試の評価に利用する場合があります。
ただし、必要な級や利用方法は大学・入試方式によって異なります。
オにとっても、今回の面接試験は、これまで学習してきた英語の成果を確認する機会です。
まずは準2級の二次試験に合格することが目標になります。
試験直前にできること
試験が近づいてから、英語の知識を一から身につけることは簡単ではありません。
しかし、面接の形式に慣れ、英語で答える練習を重ねることはできます。
今回のオは、3日間で9時間30分勉強しました。
これだけの時間を使ったからこそ、本番では落ち着いて、これまで練習したことを発揮してほしいと思います。
英語を理解する力と、英語を使って答える力。
英検の二次試験では、その両方が問われます。
今回の面接対策が、合格につながることを期待しています。
3年生
イ お休み
2年生
エ お休み
オ 4時間勉強
□「英検準2級 面接対策」
11月6日 3時間勉強
□「英検準2級 面接対策」
カ お休み
キ お休み
ケ 4時間勉強
□「黄チャートⅢC」微分
サ お休み
シ お休み
1年生
ク 2時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
「口頭テスト ランダム100語」
100問中68問
11月6日 1時間45分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~1500語 往復
コ お休み

コメント