【2026 高校生版】英検準2級の面接対策に3日間で9時間30分。高2の受験準備【勉強記録 11月7日】

3日連続で面接対策

11月7日、高校2年生のオが4時間勉強しました。

取り組んだのは、英検準2級の二次試験に向けた面接対策です。

ここ3日間の学習時間を振り返ります。

  • 11月5日 2時間30分
  • 11月6日 3時間
  • 11月7日 4時間

合計9時間30分です。

3日間続けて、面接対策にまとまった時間を使っています。

筆記試験と面接試験は違う

英検の一次試験では、英語を読んだり聞いたりして問題に答えます。

しかし、二次試験では、自分の言葉で英語を話す必要があります。

単語の意味を知っていること。

英文法を理解していること。

それらはもちろん重要です。

しかし、知識があるだけで、質問にすぐ答えられるとは限りません。

面接では、質問を聞き取り、答えを考え、それを英語で表現することが求められます。

普段の筆記問題とは異なる練習が必要です。

英語を知っていることと、話せること

例えば、英文を読めば意味が分かる生徒でも、同じ内容を英語で説明するとなると、言葉が出てこない場合があります。

これは、英語の知識を理解することと、その知識を使って表現することが同じではないからです。

面接対策では、実際に英語で答える練習を重ねることが重要です。

質問を聞いてから答えるまでの時間。

自分の考えを英語で伝える力。

聞き取れなかった場合の対応。

こうした点も、筆記試験とは違います。

3日間で9時間30分という学習量

今回のオは、3日間で9時間30分を面接対策に充てました。

1日平均3時間10分です。

かなりまとまった学習時間ですが、時間をかけたことだけで合格が決まるわけではありません。

大切なのは、その時間を通じて、どこまで自分で答えられるようになったかです。

今回の記録だけでは、面接での回答内容や正確さまでは判断できません。

それでも、試験に向けて3日連続で取り組んだことは、学習記録として残しておきたいと思います。

英検準2級の合格は大学受験にもつながる

英検準2級は、高校英語の基礎的な力を確認する資格の一つです。

大学によっては、英語資格を出願条件や入試の評価に利用する場合があります。

ただし、必要な級や利用方法は大学・入試方式によって異なります。

オにとっても、今回の面接試験は、これまで学習してきた英語の成果を確認する機会です。

まずは準2級の二次試験に合格することが目標になります。

試験直前にできること

試験が近づいてから、英語の知識を一から身につけることは簡単ではありません。

しかし、面接の形式に慣れ、英語で答える練習を重ねることはできます。

今回のオは、3日間で9時間30分勉強しました。

これだけの時間を使ったからこそ、本番では落ち着いて、これまで練習したことを発揮してほしいと思います。

英語を理解する力と、英語を使って答える力。

英検の二次試験では、その両方が問われます。

今回の面接対策が、合格につながることを期待しています。

3年生

イ お休み

2年生

エ お休み

オ 4時間勉強

□「英検準2級 面接対策」

11月6日 3時間勉強

□「英検準2級 面接対策」

カ お休み

キ お休み

ケ 4時間勉強

□「黄チャートⅢC」微分

サ お休み

シ お休み

1年生 

ク 2時間勉強

□「ターゲット英単語1900」

「口頭テスト ランダム100語」

 100問中68問

11月6日 1時間45分勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1~1500語 往復

コ お休み

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