理科127問に挑戦
11月5日、中学2年生のCが2時間20分勉強しました。
この日は国語の教科書を読み、漢字ワークを試験範囲まで進めました。
さらに、理科の学校ワークでタイムトライアルを実施しました。
単元は「体のつくりと働き」。
127問を57分37秒で解きました。
結果は127問中103問正解。
正答率81.1%です。
1問当たりの解答時間は平均約27秒でした。
なぜ時間を測って問題を解くのか
定期テストでは、限られた時間内に問題を解かなければなりません。
普段の勉強で正解できる問題でも、解くのに時間がかかりすぎれば、試験本番では不利になります。
そこで、時間を測って問題を解くことにも意味があります。
今回のCは、127問を1時間以内に解き終えました。
ただし、速く解ければよいというわけではありません。
大切なのは、正確さを保ちながら解答できることです。
今回の正答率は81.1%。
まだ24問の間違いがあります。
この24問を確認することで、次に復習すべき内容が見えてきます。
基本問題と総合問題の正答率が低い理由
この日は、基本問題と総合問題にも取り組んでいます。
基本問題は24問中17問正解。
総合問題は27問中10問正解でした。
ただし、これらの問題には、今回の定期テストの試験範囲外の内容も含まれています。
そのため、正答率が低いことを、そのまま理解不足と判断することはできません。
試験範囲外の問題まで含めて解いた結果だからです。
定期テスト対策では、まず今回の試験範囲について、どこまで理解できているかを確認する必要があります。
正答率だけを見るのではなく、出題範囲も考慮しなければ、学習状況を正確に評価できません。
問題数だけでは分からないこと
今回のCは、理科127問を57分37秒で解きました。
数字だけを見ると、かなり速いペースです。
しかし、問題の内容によって必要な解答時間は異なります。
知識を問う問題と、資料を読み取って考える問題では、同じ1問でも負担が違います。
だからこそ、問題数や正答率だけで勉強の成果を判断するのではなく、どのような問題を解いたのかも確認することが大切です。
定期テスト対策は、間違えた問題を減らすこと
今回のタイムトライアルでは、127問中103問正解しました。
残りは24問です。
今後は、この24問について、どこで間違えたのかを確認することが重要になります。
覚えていなかった知識があるのか。
問題文を読み違えたのか。
考え方が分からなかったのか。
原因によって、必要な復習は変わります。
問題集を何周したかよりも、最終的にどれだけ自分で解けるようになったか。
ワカスクでは、そこを大切にしています。
本番で解ける状態を目指す
定期テスト対策では、問題を理解することと、時間内に正確に解くことの両方が必要です。
今回のCは、127問を1時間以内に解き、8割を超える正答率を出しました。
一方で、まだ間違えた問題も残っています。
時間を測って現在の力を確かめ、間違えた問題を確認する。
こうした学習を積み重ねながら、定期テスト本番で解ける状態を目指していきます。
2年生
A 2時間勉強
□「歴史 学校ワーク」2回目
近世の日本
まとめ問題 19問中16問
総合問題 22問中22問
並び替え狙い撃ち 3問中3問
記述の狙い撃ち 6問中4問
1問1答問題
江戸幕府 23問中21問
B お休み
C 2時間20分勉強
□「国語 教科書」
読み込み
□「国語 漢字ワーク」
試験範囲まで
□「理科 学校ワーク」
「タイムトライアル」 57分37秒
体のつくりと働き
127問中103問 正答率81.1%
基本問題 24問中17問
総合問題 27問中10問
G お休み

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