10月22日、中2のAは2時間勉強しました。
最初に漢字ワークを15分。
その後、国語の学校ワークに取り組みました。
範囲は「走れメロス」です。
結果は、
74問中62問正解。正答率83.8%。
私は、国語の勉強について考えることがあります。
数学なら計算練習。
英語なら単語や文法。
理科や社会なら教科書を読み、問題を解く。
では、国語は何を勉強すればよいのでしょうか。
文章を読むだけでよいのでしょうか。
私は、それだけでは十分ではないと考えています。
文章を読んで内容を理解することと、問題に正しく答えることは、必ずしも同じではありません。
登場人物の行動や心情を読み取る問題。
文章中の表現について考える問題。
本文から必要な情報を探す問題。
国語の問題にも、さまざまな種類があります。
だからこそ、実際に問題を解いてみる必要があります。
今回のAは74問中62問正解しました。
正答率は8割を超えています。
しかし、12問は間違えています。
その12問が、。
本文の読み違いなのか。
設問の条件を見落としたのか。
それとも、答え方に問題があったのか。
原因によって、次に取り組むことは変わります。
特にAは、記述問題の採点を厳しく行っています。
一つの言葉が違っていても、不正解にすることがあります。
そのため、単純に正答率だけで国語の力を判断することはできません。
大切なのは、間違えた12問を確認し、なぜ間違えたのかを明らかにすることです。
11月の定期テストに向けて、国語も問題演習を重ねていきます。
国語は、ただ文章を読むだけの科目ではありません。
問題を解き、間違いを確認する。
その積み重ねも大切にしています。
A 2時間勉強
□「漢字ワーク」15分
□「国語 学校ワーク」
「走れメロス」 74問中62問
B 2時間勉強
□「理科 教科書」
教科書読み(9割取れるレベルまで)
□「理科 完全攻略 2年生」2回目
生物
消化と吸収
ステージ3 16問中11問
呼吸と血液の循環
ステージ1 11問中10問
ステージ2 8問中6問
ステージ3 18問中16問
C お休み
G お休み

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