10月18日、日曜学習ルームを開きました。
この日は高校生3人、中学生2人が勉強しました。
中2のCは3時間勉強。
数学の学校ワークに取り組みました。
前日に間違えた問題の復習をした後、図形の性質と証明に進みました。
今回は1回目のタイムトライアルです。
問題数は103問。
制限時間を意識しながら解きました。
結果は、
103問中64問正解。正答率62.1%。
解答時間は80分でした。
この103問には、角と平行線、多角形の角、三角形の合同、証明、一次関数と図形の復習問題が含まれています。
私は、今回の記録では問題数だけでなく、その中身にも注目しています。
例えば、角と平行線は12問中9問正解。
多角形の角は26問中20問正解。
一方、三角形の合同と図形の性質は10問中1問正解でした。
さらに、証明のすすめ方は30問中20問正解しています。
同じ図形の単元でも、結果には大きな差があります。
Cは10月15日にも数学のタイムトライアルを行い、66問を46分53秒で解きました。
17日には一次関数64問を54分40秒で解いています。
そして今回は、図形103問に80分取り組みました。
問題の種類が違うため、時間だけを比べて速くなった、遅くなったとは判断できません。
しかし、時間を記録しておけば、今後同じ範囲を解いたときに比較できます。
今回は103問中39問を間違えています。
特に、三角形の合同と図形の性質は10問中9問が不正解でした。
次にどこを確認する必要があるのかは、はっきりしています。
タイムトライアルは、速く解くだけの練習ではありません。
限られた時間でどこまで解けるのか。
どの単元で間違いが多いのか。
その両方を確かめるための取り組みです。
11月の定期テストに向けて、Cの数学はまだ改善の余地があります。
今後、同じ範囲を解いたときに、正答率と解答時間がどう変わるか。
そこを見ていきたいと思います。
高校 2年生
オ 2時間30分勉強
□「黄チャートⅡB」
144~163ページ 21問中9問
ケ 1時間30分勉強
□「入門問題精講ⅡB」三角関数
応用3 3問中2問 練習7 2問中2問
練習8 3問中3問 応用4 1問中1問
練習9 2問中1問
1年生
ク 1時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1351~1400語
10月17日 1時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~1300 往復
中学 2年生
B 2時間勉強
□「歴史 教科書」
読み込み(9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」2回目
(前回のテスト対策でやっている)
産業の発展(1) 28問中27問
産業の発展(2) 27問中24問
C 3時間勉強
□「数学 学校ワーク」
間違った問題の復習
図形の性質と証明 1回目
タイムトライアル
角と平行線 12問中9問
多角形の角(1) 14問中11問
多角形の角(2)12問中9問
三角形の合同と図形の性質 10問中1問
証明のすすめ方 30問中20問
復習問題(一次関数と図形)25問中14問
タイム 80分

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