10月11日、日曜学習ルームには5人が来ました。
高校生3人、中学生2人。
合計14時間の勉強です。
この日、注目したのは中2のC。
3時間、地理を勉強しました。
中国・四国地方と近畿地方です。
実は、中国・四国地方は前回の定期テスト範囲ではありませんでした。
前回のテスト対策で、範囲より先まで勉強していた部分です。
今回は、そこを改めて勉強しました。
まず教科書を読み、学校ワークを解きます。
中国・四国地方(1)は27問中20問。
中国・四国地方(2)は25問中20問。
合計すると、
52問中40問正解。76.9%。
前回、余分に勉強していたこともあり、今回は初めて学ぶところからのスタートではありません。
もちろん、先取りしていたからといって、すべて覚えているわけではありません。
12問間違えています。
だから、今回のテストに向けて、その12問を確認していきます。
一方、近畿地方は106問中72問正解。
正答率67.9%でした。
この日の地理は全部で158問。
112問正解。46問間違い。
前回のテスト範囲が終わったからといって、そこで勉強を止める必要はありません。
余裕があれば、次の単元まで進んでおく。
そうすれば、次のテスト対策では、すでに一度取り組んだ内容から始められます。
ただし、先取りしたというだけで安心はできません。
実際に問題を解いて、どこまで覚えているかを確認する必要があります。
テスト範囲より先まで勉強しておくこと。そして、次のテストでは、その内容をもう一度確かめること。
10月11日のCの記録は、先取り学習と定期テスト対策がつながっている例だと思います。
高校 2年生
オ 4時間30分勉強
□「生物 リードlightノート」
代謝
80~83ページ 74問中39問
遺伝
84~89ページ 34問中24問
□「生物基礎問題精講」
必修19~25 81問中36問
ケ 3時間勉強
□「黄チャートⅡB」
例題65 2問中2問 PR66 2問中1問
PR198 2問中1問 PR201 4問中4問
PR202 2問中2問 PR203 2問中1問
PR204 4問中3問 PR65 2問中1問
PR66 2問中0問
1年生
ク 1時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1151~1200語
□「50問テスト」
1151~1200 50問中46問
□「口頭テスト ランダム82問」
82問中66問
□「ポラリス英文解釈1」
文型
テーマ23 〇 テーマ24 △
10月10日 1時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1~1100 往復
中学 2年生
B 2時間勉強
□「歴史 教科書」
読み込み(9割取れるレベルまで)
□「歴史 学校ワーク」1回目
(前回のテスト対策でやっている)
産業の発展(2) 24問中21問
産業の発展(3) 22問中19問
総合問題 20問中18問
C 3時間勉強
□「地理 教科書」
読み込み(9割取れるレベルまで)
□「地理 学校ワーク」
中国四国地方 1回目
(前回のテスト対策でやっている)
中国四国地方(1) 27問中20問
中国四国地方(2) 25問中20問
近畿地方 1回目
まとめ問題 14問中12問
近畿地方(1) 30問中16問
近畿地方(2) 22問中15問
まとめ問題(1) 27問中20問
まとめ問題(2) 13問中9問

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