【2026 中学生版】証明30問、20問正解から25問正解へ。中2Cの数学に変化。【勉強記録 10月19日】

10月19日、中2のCは2時間20分勉強しました。

この日は、前日に引き続き数学です。

「図形の性質と証明」の学校ワークに取り組みました。

前日の10月18日が1回目。

19日は2回目です。

同じ78問の結果を比べてみます。

10月18日 78問中50問正解

10月19日 78問中58問正解

正答率は64.1%から74.4%に上がりました。

1日で正解が8問増えています。

特に注目したいのは、「証明のすすめ方」です。

18日は30問中20問正解。

19日は30問中25問正解。

30問のうち、正解が5問増えました。

数学の証明は、答えだけを覚えればよいというものではありません。

どの条件を使い、どのような順番で説明するかが問われます。

今回の結果を見る限り、Cは前日より多くの問題に正解できています。

一方、「三角形の合同と図形の性質」は10問中1問から2問になったものの、まだ8問が不正解です。

この部分は、引き続き確認する必要があります。

私は、今回の結果で大切なのは、すべての問題が一度に解けるようになったわけではないということだと思います。

証明のすすめ方は、20問から25問へ。

三角形の合同と図形の性質は、1問から2問へ。

同じ図形でも、変化の大きさは違います。

だからこそ、単元ごとの記録が必要です。

ただ問題集を2回解いたというだけでは、この違いは分かりません。

どこが改善し、どこがまだ解けないのか。

数字で確認することができます。

今回のタイムトライアルは78問を31分36秒で終えました。

前日は103問を80分で解いているため、解答時間をそのまま比較することはできません。

しかし、同じ78問の正答数が8問増えたことは、次につながる結果です。

2回目で何が変わったのか。

それを確かめながら、11月の定期テストに向けて勉強を進めています。

A 2時間勉強

□「理科 教科書」

 教科書読み(9割取れるレベルまで)

□「理科 自由自在問題集」

生物 1回目

 生物のまとめ 22問中20問

 実力問題 10問中9問

 発展問題 12問中8問 

 テスト 5問中5問

B お休み

C 2時間20分勉強

□「数学 学校ワーク」

 間違った問題の復習

図形の性質と証明 2回目

 タイムトライアル

 角と平行線 12問中9問

 多角形の角(1) 14問中12問

 多角形の角(2)12問中10問

 三角形の合同と図形の性質 10問中2問

 証明のすすめ方   30問中25問

 タイム 31分36秒

G お休み

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