10月15日、高2のケは2時間30分勉強しました。
教材は「入門問題精講ⅡB」です。
この日は、図形と方程式、三角関数の2単元に取り組みました。
まず、図形と方程式。
練習13~18を解きました。
結果は10問中4問正解。
正答率40.0%です。
一方、三角関数はどうだったでしょうか。
練習1~5を解き、18問中15問正解。
正答率83.3%でした。
同じ生徒が、同じ日に、同じ問題集を解いています。
それなのに、正答率は43.3ポイントも違いました。
私は、このような記録を見ると、数学をひとまとめにして評価することの難しさを感じます。
「数学が得意」
「数学が苦手」
そのように言っても、実際には単元によって理解度が違います。
ケの場合、今回の三角関数は8割を超えています。
一方、図形と方程式は4割でした。
ただし、三角関数は10月13日にも取り組んでいます。
今回の正答率には、それまでの学習も関係しているでしょう。
ここで大切なのは、2つの正答率を比べて終わることではありません。
図形と方程式で間違えた6問を、次にどう扱うかです。
解き方を覚えていないのなら、例題に戻る。
理解しているのに解けないのであれば、どの段階でつまずいたのかを確認する。
同じ数学でも、必要な復習は単元ごとに違います。
ワカスクでは、生徒が自分で問題集を進め、その正答数を記録しています。
その結果を見ることで、何ができていて、何ができていないのかが分かります。
数学を何時間勉強したかだけでは、数学の実力は分かりません。
どの単元の、どの問題が解けるのか。
10月15日のケの記録は、それをよく表していると思います。
3年生
イ お休み
2年生
エ 1時間30分勉強
□「蔭山 共通テスト 政治経済」
220~240ページ
オ 1時間30分勉強
□「黄チャートⅡB」
139~143ページ 10問中5問
10月16日 2時間勉強
□「黄チャートⅡB」
131~139ページ 7問中2問
カ 1時間30分勉強
□「入門問題精講ⅡB」1時間
積分 260~273ページ
練習17 1問中1問 練習18 2問中0問
練習19 1問中0問
□「黄チャートⅡB」積分
例題201 3問中3問 PR201 4問中4問
例題202 2問中2問 PR 2問中1問
10月14日 2時間勉強
□「数学 積分」 1時間
□「英語」 1時間
キ お休み
ケ 2時間30分勉強
□「入門問題精講ⅡB」
図形と方程式
練習13 2問中0問 練習14 2問中1問
練習15 2問中1問 練習16 2問中1問
練習17 1問中0問 練習18 1問中1問
三角関数
練習1 6問中6問 練習2 4問中4問
練習3 3問中2問 練習4 2問中2問
練習5 3問中1問
サ お休み
シ お休み
ス 3時間勉強
□「ターゲット英単語1900」
1000~1100語(新規100語)
400~1000語 往復
□「ポラリス英文法1」
動名詞 7問中3問 分詞(1)11問中9問
分詞(2)12問中8問
1年生
ク 1時間30分勉強
□「ターゲット英単語1900」
1251~1300語
□「ポラリス英文解釈1」
テーマ27 ✕
コ 2時間30分勉強
□「ポラリス英文法1」
問題129~151 23問中17問
□「黄チャートⅠA」
図形と計量
PR132 3問中2問 PR133 1問中1問
PR134 3問中3問 PR135 1問中1問
PR136 4問中4問 PR137 5問中5問

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