【2026 高校生版】同じ数学でも40%と83%。高2ケの2単元を比較する。【勉強記録 10月15日】

10月15日、高2のケは2時間30分勉強しました。

教材は「入門問題精講ⅡB」です。

この日は、図形と方程式、三角関数の2単元に取り組みました。

まず、図形と方程式。

練習13~18を解きました。

結果は10問中4問正解。

正答率40.0%です。

一方、三角関数はどうだったでしょうか。

練習1~5を解き、18問中15問正解。

正答率83.3%でした。

同じ生徒が、同じ日に、同じ問題集を解いています。

それなのに、正答率は43.3ポイントも違いました。

私は、このような記録を見ると、数学をひとまとめにして評価することの難しさを感じます。

「数学が得意」

「数学が苦手」

そのように言っても、実際には単元によって理解度が違います。

ケの場合、今回の三角関数は8割を超えています。

一方、図形と方程式は4割でした。

ただし、三角関数は10月13日にも取り組んでいます。

今回の正答率には、それまでの学習も関係しているでしょう。

ここで大切なのは、2つの正答率を比べて終わることではありません。

図形と方程式で間違えた6問を、次にどう扱うかです。

解き方を覚えていないのなら、例題に戻る。

理解しているのに解けないのであれば、どの段階でつまずいたのかを確認する。

同じ数学でも、必要な復習は単元ごとに違います。

ワカスクでは、生徒が自分で問題集を進め、その正答数を記録しています。

その結果を見ることで、何ができていて、何ができていないのかが分かります。

数学を何時間勉強したかだけでは、数学の実力は分かりません。

どの単元の、どの問題が解けるのか。

10月15日のケの記録は、それをよく表していると思います。

3年生

イ お休み

2年生

エ 1時間30分勉強

□「蔭山 共通テスト 政治経済」

 220~240ページ

オ 1時間30分勉強

□「黄チャートⅡB」

 139~143ページ 10問中5問

10月16日 2時間勉強

□「黄チャートⅡB」

 131~139ページ 7問中2問

カ 1時間30分勉強

□「入門問題精講ⅡB」1時間

積分 260~273ページ

 練習17 1問中1問 練習18 2問中0問

 練習19 1問中0問 

□「黄チャートⅡB」積分

 例題201 3問中3問 PR201 4問中4問

 例題202 2問中2問 PR 2問中1問

10月14日 2時間勉強

□「数学 積分」 1時間

□「英語」 1時間 

キ お休み

ケ 2時間30分勉強

□「入門問題精講ⅡB」

 図形と方程式

 練習13 2問中0問 練習14 2問中1問

 練習15 2問中1問 練習16 2問中1問 

 練習17 1問中0問 練習18 1問中1問

 三角関数

 練習1 6問中6問 練習2 4問中4問

 練習3 3問中2問 練習4 2問中2問

 練習5 3問中1問

サ お休み 

シ お休み

ス 3時間勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1000~1100語(新規100語)

 400~1000語 往復

□「ポラリス英文法1」

 動名詞 7問中3問 分詞(1)11問中9問

 分詞(2)12問中8問

1年生 

ク 1時間30分勉強

□「ターゲット英単語1900」

 1251~1300語 

□「ポラリス英文解釈1」

 テーマ27 ✕

コ 2時間30分勉強

□「ポラリス英文法1」

 問題129~151  23問中17問

□「黄チャートⅠA」

 図形と計量

 PR132 3問中2問 PR133 1問中1問

 PR134 3問中3問 PR135 1問中1問

 PR136 4問中4問 PR137 5問中5問

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