【2026 高校生版】解き方を覚えていない。だから黄チャートの例題からやり直しました。【勉強記録 10月10日】

10月10日、高2のシは3時間50分勉強しました。

教材は「黄チャートⅡB」。

範囲は「式と証明」です。

最初のPR1は5問中5問正解。

PR2も4問中4問正解。

ところが、

PR3は2問中0問。

PR4は2問中1問。

PR5は1問中0問。

急に解けなくなりました。

確認すると、問題の解き方を覚えていませんでした。

そこで、指示を変えました。

「先に例題を解いて。それからPRに進もう」

黄チャートには例題があり、そのあとに練習問題のPRがあります。

例題で解き方を確認し、それを自分で使えるかどうかPRで試す。

この順番です。

解き方が頭に入っていないまま練習問題を解こうとしても、手が止まってしまいます。

もちろん、例題を読んだだけで分かったつもりになるのも困ります。

だから、まず例題を自分で解く。

そのあとPRを解く。

10月10日のシは、記録全体では41問中36問正解でした。

ただ、私が注目しているのは、その正答率ではありません。

解けない原因を確認し、勉強の進め方をその場で変えたことです。

ワカスクでは、生徒全員に同じ問題集を同じ順番で進めさせるわけではありません。

問題を解いている様子や結果を見て、必要なら指示を変えます。

今回のシに必要だったのは、難しい問題を追加することでも、ひたすらPRを繰り返すことでもありませんでした。

まず、解き方を覚えること。

そして、それを使って自力で問題を解けるようにすること。

問題集を進めることと、数学ができるようになることは同じではありません。

10月10日は、その違いがはっきり表れた一日でした。

3年生

イ お休み

ウ お休み

2年生

エ お休み

オ お休み

カ お休み

キ お休み

ケ お休み

サ お休み 

シ 3時間50分勉強

□「黄チャートⅡB」

 式と証明

 PR1 5問中5問 PR2 4問中4問

 PR3 2問中0問 PR4 2問中1問

 PR5 1問中0問 PR6 2問中2問

 例題7 1問中1問 PR7 1問中1問

 例題10 2問中2問 PR10 3問中3問

 例題11 2問中2問 PR11 2問中2問

 例題12 3問中3問 PR12 3問中3問

 PR13 4問中4問 例題14 2問中2問

 PR14 2問中1問

□「ターゲット英単語1900」

ス お休み

1年生 

ク お休み

コ お休み

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