9月の定期テストが終わりました。
ワカスクの中学2年生たちの結果は、
206点。
171点。
164点。
116点。
同じ中学2年生でも、現在地はまったく違います。
だから、次の11月の定期テストに向けて、全員に同じ勉強をさせることはありません。
206点の生徒
すでにかなり取れています。
ここから必要なのは、学校ワークを何度も繰り返すことだけではありません。
どこで失点したのか。
その原因を細かく見ます。
この生徒は熊高を目指しています。
定期テストで点を取るだけでなく、その先の高校入試まで考えて勉強を進めます。
171点の生徒
前回は169点。
点数だけなら、ほとんど変わっていません。
でも、
117位から82位へ。
順位は35人上がりました。
この生徒は、9月のテスト勉強でかなりの量をやりました。
数学も、英語も、理科も、社会も。
ただ、「やった」だけでは終わらせません。
11月は、
どれくらいやれば、本当に9割まで仕上がるのか。
そこを本人にも分かるようにしていきます。
164点の生徒
数学は28点でした。
でも、だからといって、
「数学が全部できない」
とは考えません。
次のテスト範囲を進めてみると、合同の問題はかなり解ける。
一方で、証明になると正答率が落ちる。
弱点は、
「数学」
ではなく、
「証明」
かもしれません。
だったら、戻る場所は小さくできます。
全部やり直す必要はありません。
116点の生徒
今回、一番厳しい結果でした。
国語20点。
社会33点。
数学16点。
理科32点。
英語15点。
前回129点から116点。
順位も98位から112位へ下がりました。
特に数学と英語です。
でも、この生徒にも、
「とにかく勉強時間を増やそう」
とは言いません。
数学16点になった原因は何なのか。
英語15点になった原因は何なのか。
まず、それを探します。
そして、この生徒の11月までの過程も、そのまま記録していきます。
4人とも、やることは違う
206点の生徒に必要な勉強。
171点の生徒に必要な勉強。
164点の生徒に必要な勉強。
116点の生徒に必要な勉強。
当然、違います。
今の点数も違う。
目標も違う。
得意科目も違う。
苦手になった理由も違います。
だからワカスクでは、
全員に同じプリントを配って、同じ授業をすることはありません。
一人ずつ、
次に何をやるのかを決めます。
11月の結果は、11月につくらない
次の定期テストは11月です。
まだ時間があります。
だからこそ、今から始めます。
テスト直前になって、
「数学が分からない」
「英語を覚えていない」
「理科が間に合わない」
と気づいても、できることは限られます。
今なら、
間違えてもいい。
戻ってもいい。
教材を変えてもいい。
もう一度やり直してもいい。
11月の点数を変えるために、10月を使います。
206点は、どこまで伸びるのか。
171点は、200点に近づけるのか。
164点は、数学28点を変えられるのか。
116点は、ここからどこまで戻せるのか。
良かった結果だけではなく、
うまくいかなかったところも含めて、
11月まで記録していきます。
11月の定期テストに向けて、中学生募集中です。
熊本若葉スクール(ワカスク)

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