【高校偏差値と】大学偏差値から見た、大学合格ボリュームゾーン【こんなにも変わる】

高校名高校偏差値大学換算偏差値 (ボリューム層)主な目標・合格圏大学の目安 (国公立 / 私立)
上位熊本7260〜67国公立: 旧帝大(九州大・大阪大など)、難関国公立大私立: 早慶上理、MARCH・関関同立の上位
真和68〜7358〜65国公立: 九州大、熊本大(上位)、地方国公立大(上位)私立: MARCH、関関同立
済々黌7057〜63国公立: 熊本大、九州大、地方国公立大私立: 関関同立、MARCH、大都市圏中堅私大
中上位第二6852〜58国公立: 熊本大、熊本県立大、地方国公立大私立: 福岡大、西南学院大、大都市圏中堅私大
第一64〜6650〜55国公立: 熊本県立大、地方国公立大私立: 西南学院大、福岡大、熊本学園大(特待など)
中堅上位熊本マリスト学園60〜6548〜55国公立: 地方国公立大私立: 西南学院大、福岡大、主要私立大
熊本北60〜6345〜52国公立: 地方国公立大(下位〜中堅)、公立短大など私立: 福岡大、熊本学園大、崇城大
熊本学園大付属62〜6445〜52国公立: 地方国公立大私立: 熊本学園大(内部進学含む)、福岡大、崇城大
東稜 52〜5640〜47国公立: 毎年合格者はいるが少数(私大中心)私立: 熊本学園大、崇城大、九州ルーテル学院大、九州産業大など

料から読み取れる傾向

  • 上位校(熊高・済々黌・真和) 大学換算偏差値が57〜67と非常に高く、九州大学をはじめとする旧帝大や、地元の雄である熊本大学がボリューム層の国公立の選択肢になります。私立では、関東・関西の難関私大(早慶・MARCH・関関同立)が視野に入ります。
  • 中上位〜中堅上位校(第二・第一・マリスト・北高・学付) 大学換算偏差値は45〜58付近に位置しています。熊本大学や熊本県立大学などの地元・地方国公立を狙える層と、九州圏内の有力私立(西南学院大学・福岡大学)、あるいは地元の私立大学へ進学する層に分かれるボリューム層です。
  • 中堅校(東稜) 大学換算偏差値は40〜48となっており、資料にも「私大中心」と記載がある通り、地元の有力私大である熊本学園大学、崇城大学、九州ルーテル学院大学などが具体的なボリューム層(進学者が特に多い大学)として挙げられています。

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