今回は、A、Gに注目。
見てわかるように、2人とも国語の勉強を2時間しています。
A 2時間勉強
国語
教科書読み 3回目
漢字ノート 3回目
G 2時間勉強
国語
教科書 何回目か分からない
学校のワーク 1回目
皆さんは、国語の勉強していますか?
「読解力だから、勉強してもどうしようもない」
「自分は読解力があるから大丈夫」と思っている生徒さんは、
前に書いた記事を読んでください。
定期テストの国語は、読解力とは別物です。
今回は、そこではなく、
この時期に2時間も国語に使っていることに注目です。
いずれも教科書の読み込み、漢字ノート、学校のワークなど
地味な勉強です。
試験1週間前は、暗記科目に精を出している頃です。
なぜ、2人は国語を勉強しているのでしょうか?
一番の要因は、「1ヵ月対策期間」を設けたことで、
暗記科目にめどが立ったからです。
社会、理科からやってきたので、
学校のワークはもうできるようになっています。
そのため、さらに得点を取るために、
国語を細部までやっています。
さらに言えば、この2人には、勉強内容を指示していません。
国語がまだまだと思ったので、自然と勉強がそこに向いたのでしょう。
とくに、Gはすごいです。
「教科書読むのは何回目?」と聞くと、「数えきれないです」と。
学校の隙間時間で、何度も読んでいるみたいです。
もう覚えているにもかかわらず、
学校のワークはきちんと教科書を見ながら解いています。
3月まで、「自宅勉強時間0」の生徒さんです。
やはり、みんなが勉強する環境だと、意識も変わるのでしょう。
国語をあまりやりたくないという生徒さんは、
とりあえず、「教科書読み」と「学校のワーク」を覚えましょう。
そして、以前書いた記事のように、
「試験では文章は読まない作戦」で、
高得点を取ってください。2日あればできます。
B お休み
C お休み
D お休み
H お休み
中学1年生
F お休み

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