【2026】定期テストの復習。時間を掛けすぎてませんか?【6月11日】

もうすでに、定期テストの答案返却が始まりました。

A、Cともにまずまずの滑り出しです。

そして、ともに「3か月高校英語対策」に入りました。

Cは、1年生の時に、一度中学英語は終わっています。

Aと同じように、英単語から始めます。

「あれ、定期テストの復習は?」

と思われるでしょう。

定期テストの復習は、必要なのでしょうか?

基本的には必要です。

ただ、ワカスクでは塾でみんなで復習などはやりません。

取れていない問題は、大体私が無視してよいと言ってる部分だからです。

私は、個々人のテスト時点の能力に応じて、テストで勉強する範囲を決めます。

例えば、Cの場合は、数学が苦手なので、とにかく計算だけは満点を取るように計画を組みました。

結果は35点。

計算は満点です。

教えてない部分は、応用問題なので、今後少しずつやっていきます。

仮に数学10点台の生徒さんがいたとしましょう。

この生徒さんが復習に充てるのは、40点分、つまり全体の8割です。

これは、復習云々の問題ではありません。

早期にその単元の初めからやり直しましょう。

25点以下の生徒は、そもそもテストの復習の段階ではありません。

その単元を全部復習してください。

A 2時間勉強

「ターゲット英単語1200」

201~300語 

1~200語 1往復

B お休み

C 2時間勉強

「ターゲット英単語1200」

1~200語

D お休み

G お休み

H 30分

理科 学校のワーク

中学1年生

F お休み

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