

高校入試に異変あり!!
「熊本学園大学付属高校」「熊本マリスト学園高校」の専願入試で、受験生が前年より2倍になったことは知ってますか?
奨学入試でも、専願入試ほどではありませんが、倍率は上がっています。
その原因は、4月からの「私立高校実質無償化」です。
登熟では、熊本第二高校に届かない生徒には、まず奨学入試でマリスト学園高校を取ってもらい、その後、東稜高校に合格するという流れがとても多かったです。
もちろん、東稜高校に入学するのですが、レベルの高いマリスト学園高校を蹴って、東稜高校に行く意味が分かりませんでした。
やはりお金の問題だったのでしょう。実質無償化が始まると、私立高校に殺到しました。
この流れは、大阪の例を見ればわかるように、もう止まることはありません。
今後予想されるのは、私立高校の合格が難しくなること。また、公立高校が定員割れになることです。
これから一気に高校入試に対する価値観が変わります。
公立高校至上主義の熊本県民は、一体どのような動きをするのでしょうか。
今週のトピックス
- 高校2年生3名が、覚悟を決めました
国立理系大学を目指す生徒さんは、9月に英検2級に20点差ぐらいで落ちていました。
当塾に通いだし、英単語から英文法、英文解釈まで一気に仕上げ、ほぼ2週間の対策で、英検2級1次試験に合格しました。
私も2ヶ月で合格レベルまで上がると思っていませんでした。
しかし、このことで、初めに志望していた大学が、検討のテーブルに再び乗りました。
あとは、いかにギリギリまで踏ん張るか、チキンレースの始まりです。
私立理系大学を目指している生徒さんは、やる気の波が激しく、このままでは志望校に時間的に間に合いません。
それは、本人も自覚しているようで、浪人も視野に入れて頑張ります。
最後の1名は、私立文系大学志望です。
11月ぐらいから英語を始めました。
英文解釈を終わり、「The Rules 長文読解1」に入りました。
しばらくすると、もう2問目に入っています。
あまりにも早いので、「もう問題も終わり、解説も読んだの?」と聞くと、「はいっ!!」と。
前回も書いたかもしれませんが、初見で時間内に終わる生徒は、まずいません。
しかも、8割ほどの正解率。
普通に読んでとにかく早い!!
飛ぶように、「The Rules 2」までの24問を終わってしまいました。
そして、先週の土日曜日に行われた、「2月進研模試マーク式」では、英語は大問8だけが時間切れで読めず、100点中69点。
現代文では、110点中98点。
初めてのマーク模試で、この点数はちょっと考えられません。
「今まで学校や塾の先生に、すごいスピードだと言われたことは?」と聞くと、「友達に読むのが速いと言われたことはあります。」と。
この才能は、凡人の私にはまねできません。
かなり読解力に秀でているのだと思います。
その代わり、数学はからっきしですが。
この才能に、17年間誰も気付かなかったことが、逆に奇跡です。
ワカスクのでは、このような隠れた才能をもった生徒が良く出てきます。
いや、私が発見しているのかもしれません。
この才能を知ったうえで、今後は独自の路線で勉強計画を立てられます。
もしかして、私立大学の最高峰に行けたら・・・・と思ってしまいますが、本人の意向もあるので、ワンランク上の大学をまずは狙います。
- 中学1年生の生徒さん、順調に高校数学に入りました
教材は「入門問題精講ⅠA」を使っています。
この問題集は、説明が分かりやすく、独学で勉強するには一番の本です。
いつものように、私は何も教えていませんが、すでに二次方程式を終え、二次関数にに入ります。
とても順調です!!
各学年の残席数(2月22日現在)
| 区分 | 対象学年 | 定員 | 残席 |
| 小学生 | 新5年生 | 5名 | 5席 |
| 新6年生 | 5名 | 4席 | |
| 中学生 | 新1年生 | 5名 | 4席 |
| 新2年生 | 5名 | 0席 | |
| 新3年生 | 5名 | 5席 | |
| 高校生 | 新1年生 | 5名 | 4席 |
| 新2年生 | 5名 | 3席 | |
| 新3年生 | 5名 | 2席 |
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