【高校1学期中間テスト】「ワカスク500」予定表(5月27日~6月1日)【びっくりする結果も!!】

ちょっと一息

【1】来週の予定 

(1)「ワカスク500」の来週(5月27日~6月1日)の予定表です。

(2)新学期開始に伴って、時間割をがらりと変えました

小学生・中学生・高校生と分けていましたが、高校英語文法以外は、すべてフリーとさせて頂きます。

フリーとは、小学生・中学生・高校生が同時に授業を受けることです。

数学・英語がメインになりますが、どの科目も対応します。

集団個別指導なので、各個人に向けて15分ほどの授業をいたします。

その後はすぐに演習をしてもらい、分からないところを逐一確認していきます。

各塾生の進捗状況に関しては、【3】をご覧ください。

詳細を知りたい方は、下記番号にお電話ください。

TEL090-6427-1892

塾長 黒木

(3)<1>勉強が苦手な生徒さんが、入会しております

「できない子をできる子に」を目標としているので、3年間または6年間をかけて、大学合格までに導ければと思っております。

<2>高校生は、定期テストが終わり、通常の勉強に戻ります。

以前書いたように、高校生3年生はここから2つの方向に分かれます

学校の課外・課題を中心に勉強される方は、その教材を使って授業を行っていきます。

ワカスクの方針で勉強をされる方は、これまで通りの参考書・問題集を使います。

本当は、ワカスクの方針でやって頂きたいのですが、課外と並行できるような時間はありませんし、それでは課外が無駄になってしまいます

<3>新たに入会された生徒さんには、学校の課題もやりながら、ワカスクの方針でもやってもらおうと思っています。

その方が、定期テストも取れるので、今後推薦入試がますます多くなることを考えると、ミックスしていった方が得策です。

特に、1年生の生徒さんは、3年間ありますので、どのようにでもなります。

<4>中学生は、体育祭が終わって、2週間後から定期テストが始まります。

高校生とは違って、あまり対策はしないつもりです。

特に3年生は、定期テストの点数よりも、最終的に高校合格が目標になります。

あまり定期テストに時間をかけてられません。

また、2年生以下の生徒さんは、学力があまりついていないので、小学生からやり直している生徒さんもおられます。

これでは、定期テストどころの話ではありません。

「できない子を、できる子に」するためには、計画だった学び直しが必要です。

これを疎かにすると、今後伸びることはありません。

じっくりと、大学を見据えた勉強をしていただきます。

以上のことを踏まえて、各生徒さんがどのような取り組みをしているのかを、【3】でご覧ください。

(4)各コマ定員10名です。

2人以上でご入会されると、2000円分の授業券がついてきます。

是非、お早めにご入会下さい!!

【2】1週間の塾の動き

(1)小学生1名、中学生12名、高校生15名となりました。

〈1〉熊本高校、熊本第二高校、東稜高校、マリスト学園高校、尚絅高校で、1学期中間テストが行われました。

1年生にとっては、初めての定期テストでした。

数学が苦手な生徒さんが、90点台に乗せるなど、まずまずのスタートが切れたと思います。

また、3年生にとっては、指定校推薦がかかったテスト卒業がかかったテストということもあり、かなり勉強されました。

特に、理系から文系に変わった生徒さんは、急いで数学Ⅲや物理・化学を復習し、なんとか凌いだ感じです。

中学生は体育祭の練習で疲れているのか、あまり来られませんでした

その中でも、きちんと通塾していただいた生徒さんは、素晴らしいと思います。

〈2〉面談・体験授業をしても、すぐに決めかねているご家庭もあります。

確かに、塾を決めることは大きなことではありますが、その敷居を下げるために、入会金3,000円としており、いつでも自由に辞められるようにしています。

迷っている暇があるのならば、とりあえず入会してみて、英単語を1900語覚えて、辞めるかどうか考えて見られてはどうでしょうか?

時間は有限ですので、一刻も無駄にして欲しくないからです。

(2)「ワカスク500」は、ただ安い塾ではありません

先取り学習を中心に、「苦手を克服するよりも、得意を徹底的に伸ばせ!!」をモットーに、最低でも熊本大学以上を目指す進学塾です。

これは、小学生から入会されても変わりません。

志望大学に合格するための、最適解をご提示させていただきます。

【3】1週間の勉強状況

(1)高校生は、熊本高校1名・熊本第二高校3名・東稜高校6名・マリスト学園高校2名・文徳高校1名・宇土高校1名・尚絅高校1名・国府高校1名の生徒さんがおられます。

〈1〉高校3年生は、5名おります。

Marchを目指されている生徒さんは、1学期中間テストを無事乗り切りました。

テストが終わったその日に、授業を3コマ受けて、「ポラリス英文解釈1」を終えました

先日から「the rules1」に入り長文読解を始めました。

約3カ月半で、進研模試5点の生徒が、長文問題を解けるようになりました。

良くここまで頑張ったと思います。

「ポラリス英文法2」も同時並行でやっているので、復習の時間が取れなくなってきました。

そのため、毎日1000語ずつ復習していた英単語を、500語に減らしました。

その時間を、英文法の復習に充ててもらいます。

「the rules」は、毎日1問ずつ解いていきます。

単純計算で、36日で「the rules 3」まで終わります

ここまで終われば、marchレベルに達します

ただ、過去問演習をいつから始めるか、まだ手付かずの日本史探求、古文をいつから始めるか、問題は山積みです。

ここからは、一瞬たりとも気が抜けません

他の4名中2名は、学校の指定校推薦を狙います。

1学期中間テストの結果はまだわかっておりません。

残すは期末テストのみ

気を抜かずに頑張ってほしいです。

この4名の生徒さんは、学校の課外に参加されます。

そのため、今後は学校のテキストを中心とした勉強に変えます。

あとは、部活引退後に、どれだけ勉強できるかにかかっています。

〈2〉高校2年生の生徒さんは、3名です。

1名の生徒さんは、1週間の計画立案のもと、自習をしていただいています。

九州大学を目指して、勉強しております。

第1回ATの結果も、苦手な数学が平均に近くなってきました 。

また、歴史総合でも90点近くを取りました。

AT後は、少し休憩していましたが、土曜日からスイッチが入ったようで、勉強をしています。

大阪大学を一応の目標にしている生徒さんは、自宅で定期テスト対策をされていました。

中間テストでは、英語がかなり伸びて60点台を取っていました。

苦手な数学がどれだけ取れているか楽しみです。

今までは、赤点の30点未満しか取ったことがないのですから。

もう1名の生徒さんは、部活が忙しいようです。

〈3〉高校1年生は、8名です。

「数学Ⅱ」まで進んでいる生徒さんは、何度言っても自宅で勉強しないので、もう一度自分で志望校を決めて、どの科目をどれくらいやるかの計画を作ってくるように言いました。

それまでは、一切教えないことを告げました。

勉強をすることができるのも才能のうちです。

これができないのであれば、単なる苦行でしかありません。

そのような生徒さんは、もう一度自分を見つめなおして、自分の考えで勉強を始めないと意味がありません

考えた挙句、勉強ができないのであれば、難関大学受験からは退場してもらうしかありません。

非進学校の生徒さんは、中学時代は塾へ行っても、どんどん数学の成績が下がっていたようです。

定期テストでも、1桁の点数しか取れていませんでした。

しかし、実際に教えてみると、1桁の点数を取るレベルではありませんでした。

「数学Ⅰ」の教科書・補助教材の「3trial」4回繰り返したところ、

なんとクラス順位1番の90点台を取られました。

中学時代は、塾のせいで点数が上がらなかったと思います。

本当に、出会いって大切ですね。

今後は定期テストで良い点を取り続けて、指定校推薦が取れるようにしていきたいです。

また、一般受験でも西南学院大学に合格する力は付けてほしいですね。

熊本大学を目指している生徒さんは、英語に関しては、中学2年生から始めました。

先週は体育祭もあり、体調も崩されたようですが、土曜日には復帰しました。

早く英語を終わりたいです。

英語・数学ともに中学からやり直す生徒さんは、先週1回来られましたが、かなりびっくりしました。

なぜならば、授業前には一切解けなかった数学Ⅰの計算問題を、合計20分程度の授業で理解し、しかもすべて正解したのです。

始めはわざとできないふりをしていたのではないか?と思うぐらいの理解の速さと計算の速さ・正確さです。

久々にこのような生徒さんに出会ったので、心が震えました

今まで学校や塾で、「計算が早いと言われたことは?」と聞くと、「ないっ!!」と。

本当に、「世の大人たちは才能を発掘する目がないだなぁ」と思いました。

ただ、それ以降は来ていません

才能を生かすも殺すも、自分次第なのですよ。

四高に在籍している生徒さんは、熊本大学を目指しています。

こちらも数学が返ってきましたが、平均よりは少し下でした。

忙しい部活に入っていますが、うまく自習と授業を使い分けています

毎日3時間勉強を目標としています。

春休みから入られた生徒さんは、先週も来られました。

数学・英語を学校の教材でやっています。

楽しんできてくれているようで、嬉しい限りです。

残り2名は、自習またはお休みです。

(2)〈1〉中学3年生は、6名です

熊本高校が志望校の生徒さんは、ゲームを辞めてから1週間がたちます。

1週間で理科の3年生の単元を2つやってくるように課題を出しましたが、見事クリアしました。

自宅学習の時間を伸ばすために出した課題でしたが、毎日塾に来て多いときは7時間ほど勉強をしていました。

先日は、確認テストとして「完全攻略シリーズ」を70ページ、4時間ほどかけて解いてもらいました。

たった1週間にしては、まずまずの出来でした。

そして、来週までの課題は、再び「理科2単元を独学で勉強すること」です。

これが終わると、3年生の理科は、コンプリートです。

この生徒さんには、この経験を通じて、「勉強時間を増やせば、2週間で1科目1年分が終わること」「これぐらいの勉強をしなければ、熊本高校には合格しないこと」を学んでほしいです。

難関私立文系大学を目指すことに決められた生徒さんは、「最高水準問題集・英語3年生」をやっています。

先週は、体育祭があったこともあるのか、後半はほとんど来られませんでした。

早く体調を整えて、勉強に復帰してほしいです。

もう3人の生徒さんも、お休みされました。

〈2〉中学2年生の生徒さんは、2名です。

1名は、小学5年生の分数が終わりかけています。

初めのころよりは、計算が早くなってきたようです。

ただ、もっと早く正確に計算ができるためには、あと3回ほど同じ問題をやってもらいます

1回目よりは、早くできるはずです。

本当にきつい作業ですが、これができれば数学は一気に得意になります。

もう1名は、お休みでした。

〈3〉中学1年生の生徒さんは、4名です。

こちらも、1名しか通塾されませんでした。

(4)小学2年生は、東京大学を目指しています

こちらも、お休みされました。

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